オアフ不動産Movement

2019年6月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

オアフ島の6月の販売戸数は減少、販売価格は上昇

ホノルルリアルター協会(HBR) 会長のジェニー・ブレイディ女史は、「オアフ島の住宅市場は昨年同月と比べると販売戸数は減少したものの、依然として活発で競争力が備わっている。在庫数の増加も見られ、殆どが30日以内の販売日数で売却されている。リアルターに売却を依頼した売主の物件の中間価格は、戸建ての場合はオリジナル販売価格の98.2%、コンドミニアムは97.2%で成約された。知識と経験が備わったリアルターは、販売促進に最適な方法で物件を売却に導く」と語りました。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

<Source: Honolulu Board of REALTORS>

2019年5月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

オアフ島の5月のコンドミニアム販売数は増加、中間価格は下落

ホノルルリアルター協会(HBR)会長のジェニー・ブレイディ女史は、「オアフ島の住宅市場は中間価格も販売数もともに、全米および主な大都市圏と同様に緩やかな上昇傾向にある」と語りました。30年固定の住宅ローンの金利は4%未満になり、2018年1月以来の低金利になったことから、夏が訪れる前に消費者の購入決定に拍車がかかるかもしれません。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

<Source: Honolulu Board of REALTORS>

2019年4月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

4月は、オアフ島の戸建て住宅の販売成約物件数が飛躍的に増えました。ホノルルリアルター協会(HBR:Honolulu Board of REALTORS) 会長のJenny L. Brady氏によると、3月までの低迷から一気に脱却し、戸建ての販売件数は10%も増加したとのことです。住宅ローン利率の低さと豊富な在庫物件数(昨年4月との比較)が、バイヤーにとって好機会となったようです。一方、コンドミニアムの販売数は減少したものの、件数としては決して少なくはなく、良好な市場と言えるでしょう。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

<Source: Honolulu Board of REALTORS>

2019年3月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

3月はオアフ島の販売成約物件数は減少しましたが、新規物件数は増加しました。ホノルルリアルター協会(HBR:Honolulu Board of REALTORS) 会長のJenny L. Brady氏によると、この春の市場はとても良好で、在庫物件数は順調に増えており、住宅ローン利率が引き下げられたことから、バイヤーにとっては各価格帯でチャンス到来とのことです。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

<Source: Honolulu Board of REALTORS>

2019年2月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

ホノルルリアルター協会(HBR:Honolulu Board of REALTORS) 会長のJenny L. Brady氏によると、2月の成約物件数は先月に引き続きあまり多くはありませんでしたが、一戸建て、コンドミニアム共に販売価格は上昇したとのことです。また、在庫物件数は大幅に増えており、不動産市場にとっては良い傾向にあると言えるでしょう。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

<Source: Honolulu Board of REALTORS>

2019年1月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

2019年度の ホノルルリアルター協会(HBR:Honolulu Board of REALTORS) 会長であるJenny L. Brady氏によると、新年のスタートは、一戸建て、コンドミニアム共に新規物件の売り出しが増え、バイヤーにとって良好な滑り出しであったとのことです。上の図にもあるように、新規物件は一戸建てで21.8%、コンドミニアムで18.8%の増加となりました。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

<Source: Honolulu Board of REALTORS>