ニュースレター

ニュースレター Vol.75 – 2019年 11月号

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トピックス:
全米のホームエクイティは過去最高を記録
アメリカ人の平均的な通勤時間は、過去最高の9日分に匹敵!

ニュースレター Vol.74 – 2019年 10月号

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トピックス:
10月から新しい物件査定評価基準を適用
ホノルルは米国で一番住みやすい都市

ニュースレター Vol.73 – 2019年 9月号

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トピックス:
米国への海外からの住宅不動産投資は大幅に減少
生活費が高いにも関わらず、ホノルルはアメリカで住みやすい都市の1つにランクイン

ニュースレター Vol.72 – 2019年 8月号

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編集後記:
新条例により8月から短期バケーションレンタルの取り締まりが強化されました。建築基準などの違反物件も摘発されるようで、ホノルル市は新たに6名を追加採用すると発表しました。
オーナーと宿泊者の罰金は最大で1日10,000ドルに引き上げられたようで、ホテル以外での宿泊が難しくなります。ワイキキでは、88室の旧アストン・ワイキキ・ビーチサイドホテルを名古屋の興和株式会社の子会社、Kowa Waikiki LLCが2,500万ドルで買収しました。改装にはハワイ史上最高額の5,000万ドルを費やし、新名称「エスパシオ・ジュエル・オブ・ワイキキ」として来月7日にグランドオープンすると発表されました。9階建で1フロアが丸ごと1室となり、ホテル全体で9室のみの、画期的なホテルが誕生します。ハワイ観光局によると、来訪者一人当たりの消費額は減少傾向ですが、高級ホテル市場は堅調で2019年7月の稼働率は81%、ADR(客室平均単価)は2%上昇して548ドルと高い数値が出ています(地元経済紙PBNより)。

ニュースレター Vol.71 – 2019年 7月号

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編集後記:
地元経済紙パシフィックビジネスニュースによると、アメリカ最大規模の口コミサイト「Yelp」でこの度、アメリカ各州の人気のある格付けの高いレストランに、ハワイ州では日本から進出した丸亀うどんが選ばれました。丸亀うどんワイキキ店は9000件以上の口コミが記載され、4.5の星を獲得しています。他州では、BBQやステーキのようなグリル系レストランかオイスターなどが食べられるシーフードレストランが選出されることが殆どなので、うどんのお店が最高位にランクするハワイ州は異彩を放ちました。暑い日が続く中、冷たいうどんを食べに行ってみたいと思いながらも長蛇の列に挫折して、未だにランチデビューを果たせずにいます。

ニュースレター Vol.70 – 2019年 6月号

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編集後記:
今年の6月は雷を伴うゲリラ豪雨が発生し、ハワイの観測史上最も雨量の多い月になりました。湿度も高く、暑さが増すこの頃です。地元経済紙PBNによると、ハワイ島のマウナケア山に直径30メートルを超える最新式の天体望遠鏡を建設することをハワイ州知事が認可したようです。稼働中の天体望遠鏡は最大規模でしたが、最新式の倍率は9倍となり、はるかに広域の観測が可能になるようです。

ニュースレター Vol.69 – 2019年 5月号

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編集後記:
ようやくハワイらしい快適な気候になって来たと思いきや、下旬から記録的な暑さが続いています。21日には31度を記録し、2004年の同日の記録を塗り替えました。1991年から毎年発表されている、フロリダ国際大学のスティーブン・レザーマン教授による全米ビーチランキングでは、オアフ島のカイルアビーチが全米1位に選ばれました。水の透明度や安全面、環境や付随する施設などが審査の対象になります。トップ5は、1位:カイルアビーチ(ハワイ州)、2位:オクラコーク・ライフガード・ビーチ(ノースカロライナ州)、3位:グレイトン・ビーチ・ステート・パーク(フロリダ州)、4位:クーパー・ビーチ(ニューヨーク州)、5位: デューク・カハナモク・ビーチ(ハワイ州)でした。

ニュースレター Vol.68 – 2019年 4月号

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編集後記:
ハワイでは、違法なバケーションレンタルの税徴収を強化する法案がハワイ州議会と上院で承認されました。先日は、ラニカイビーチの邸宅オーナーがバケーションレンタルサイトの詐欺被害に遭ったことから、自らニュースに出演してインタビューを受け、注意を呼びかけていました。ホノルル市でも、高級レジデンシャルコンドがバケーションレンタルサイトで宣伝されている不可解な事態を見かけました。ハワイのホテルは、地元をはじめ日本やニューヨークの投資会社からの投資が加速しています。以前はWホテルとして知られていた、ワイキキのゴールドコーストにある現アクア・ロータス・ホノルル・ホテルは、地元のマックノートングループが3000万ドルで買収。ブラックサンド・キャピタルは、ニューオータニ・カイマナビーチホテルのリース資産を2400万ドルで購入。ホノルル動物園近くのエバホテルは、日本の投資会社が買収(オーナーと売却額は現在未公開)。ハワイ島のコートヤード・バイ・マリオット・キングカメハメハ・コナビーチホテルは、ニューヨークのブラックストーン社が買収などです。三井不動産によるワイキキの新しいホテル、ハレプナワイキキ(旧ワイキキパークホテル)は、秋の開業に向けて宿泊予約を開始しました。

<Source: Pacific Business News>

ニュースレター Vol.67 – 2019年 3月号

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編集後記:
アメリカには「Yelp’s」と呼ばれるユーザーに定評のある口コミサイトがあり、お店などを選ぶ時には多くの人が参考にしています。 
このほど、2019年の「自分のご褒美に行きたいレストラン 全米TOP100」がリリースされ、ハワイのレストラン4店がその中にランクインしました。12位:マウイ島ラハイナのラハイナグリル、47位:ハワイ島ワイメアのメリマンズ、56位:オアフ島ダウンタウンのセニア、80位:カウアイ島カパアのJO2。ちなみに1位は、サウスカロライナ州のシャーロットにあるホールズ・チョップハウスという名前のステーキハウスでした(情報:地元経済紙PBN)。ハワイは新しいお店がオープンするとその話題で賑わいます。先日、リアルター3名がチームを組み、カイルア地区にレッツ・トーストというブレックファストのお店をオープンしました。メンバーの一人が、ブローカーズ・スクールの我がクラスメイトであることを新聞で知り、「カイルアで内見するときは立ち寄らなくては!」と楽しみにしているところです。

ニュースレター Vol.66 – 2019年 2月号

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編集後記:
2月のハワイは、インフルエンザが流行った1月よりも全般的に寒い日が多く、最低気温で16度をマークする日もありました。カカアコ地区は、テキサスの開発業社ハワードヒューズの新プロジェクトをはじめ、他にも新たなプロジェクトが次々と発表されています。開発業社サムクーによるセントラルアラモアナは、アフォーダブル枠のバイヤーのユニット選択の順番を決める抽選が行われました。地元経済紙PBNに掲載された建築家ケネス・チャン氏のコメントによると、マキキのヴィンテージ・ワインセラーのオーナーとして知られる投資家ジェイ・カム氏が所有する二つの土地(615 Kiawe St & 690 Halekauwila St)は、今年5月上旬に新プロジェクト「Ililani」(42階建、ユニット総数328件、この内165件はアフォーダブルで、ワンベッドルーム(131件)の価格帯は43万ドル、2ベッドルーム(34件)の価格帯は50万ドル)のために売却されて、今夏には着工に入るそうです。