ニュースレター

ハワイ・マンスリー No.112 2022年12月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:今年も残すところ、あと1ヶ月となりました。11日には第50回ホノルルマラソンが開催され、2万7,000人が参加しました。ちなみに昨年は1万6,000人、2019年は3万3,000人が参加しました(2020年はコロナ禍で中止)。今年は日本から5,200人が参加し、昨年の100人を大きく上回りました。フルマラソンの男子部門の優勝者はエチオピアのアセファ・メンストゥ選手(2時間14分41秒)、女子部門の優勝者はエチオピアのアサヤ
チ・アヤルー・ベア選手(2時間30分58秒)でした。ホノルルマラソンは世界的なマラソン大会ですが、制限時間がないことで知られており、私の身近にも参加する人が多く、とても人気があります。一年の終わりの一大イベントとして、ホノルルが盛り上がりました。2023年が皆様にとって素晴らしい年になりますように祈念いたします。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ハワイ・マンスリー No.111 2022年11月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:11月に入り、ホリデーシーズン (Holiday Seasons) の様相が日に日に増してきました。日が暮れる時間も早くなり、ハワイもそろそろ冬の到来です。ハワイ州観光局が発表した統計によると、先月ハワイを訪問した渡航者数は757,182人で、2019年に記録した最高記録を5%下回るものの、パンデミック前の水準にほぼ戻ったようです。大部分は米国内からの訪問者で、2019年10月と比較するとその割合は17%増えましたが、海外からの訪問者数に関しては、回復までまだ時間がかかりそうです。円安の影響も大きく、ハワイから日本への旅行者数の方が増加しています。

U.S.R.E. ニュースレター No.39 2022年11月号

全米の不動産市場のホットな話題を、毎月お届けします。
エリア別の販売状況・価格推移から今後1〜2カ月の市場予測まで、ここでしか読めない貴重な情報を満載!

U.S.R.E. ニュースレター No.39 2022年11月号
PDF資料はこちらからダウンロードできます。

Honolulu Now! No.25 2022年11月号

「Honolulu Now!」では、エリアをクローズアップしてお勧めの物件をいくつかご紹介いたします。


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

ハワイ・マンスリー No.110 2022年10月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:10月に入り、日本政府は約2年半ぶりにビザなしでの外国人旅行者の受け入れを11日から再開することを発表しました。対象者は新型コロナワクチンを3回以上接種した人に限られますが、これまでは一日5万人までに入国が制限されていたことから、今後はほぼパンデミック前の状態に戻ることになるでしょう。私の周辺でも、このタイミングで日本を訪れる話をあちこちで聞きます。ホテルテック HotelTech) による調査では、ハワイ州のホテルが全米で最も収益性の高いホテルとして選出されました。ハワイ州内のホテル事業者277社の平均年間収益は2,580万ドル以上になり、2位はワシントンD.C.のコロンビア特別区で199社 – 2,160万ドル以上、3位はニューヨーク州 で2,314社 – 630万ドル以上、以下4位フロリダ州、5位マサチューセッツ州、6位カリフォルニア州と続きます。(情報源:PBN誌)

HI 5-0 Today’s Real Estate News No.57 2022年11月号

弊社が発行する「トゥデーズ・リアルエステイト・ニュース」は、いま米国社会で起きているさまざまな出来事から、消費者のトレンドや市場のトレンド、さらには住宅不動産に関するマメ知識まで、独自の視点でピックアップして紹介しています。


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

U.S.R.E. ニュースレター No.38 2022年10月号

全米の不動産市場のホットな話題を、毎月お届けします。
エリア別の販売状況・価格推移から今後1〜2カ月の市場予測まで、ここでしか読めない貴重な情報を満載!

U.S.R.E. ニュースレター No.38 2022年10月号
PDF資料はこちらからダウンロードできます。

Honolulu Now! No.24 2022年10月号

「Honolulu Now!」では、エリアをクローズアップしてお勧めの物件をいくつかご紹介いたします。


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

ハワイ・マンスリー No.109 2022年9月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:カメハメハスクール財団 (Kamehameha Schools: 旧ビショップエステイト – Bishop Estate) が所有するカカアコ (Kakaako) 地区の土地の一部は、地元の開発業社コバヤシグループ (Kobayashi Group: ハワイの日系ファミリーによるデベロッパー&投資法人) によるラグジュアリーコンドミニアム「アリア (Alia) 」の建設計画が今年3月に発表されましたが、9月初旬に建築許可が下りたことが発表されました。中旬にはハワードヒューズ (Howard Hughes) 社による「コウラ (Koula) 」が竣工し、アラモアナ通り (Ala Moana Boulevard) 周辺は建設ラッシュが続いています。ワイキキのホテルでは、深刻な人手不足により500人以上の人材が必要な状況です。入国規制の緩和に伴い、海外旅行者やビジネス出張の人たちに対応できる体制が急がれますが、アメリカホテル協会 (American Hotel & Lodging Association)によると、ホテル業界の求人では賃金アップなどの待遇改善が欠かせないものとなっているようです(地元経済紙PBN)。

HI 5-0 Today’s Real Estate News No.56 2022年10月号

弊社が発行する「トゥデーズ・リアルエステイト・ニュース」は、いま米国社会で起きているさまざまな出来事から、消費者のトレンドや市場のトレンド、さらには住宅不動産に関するマメ知識まで、独自の視点でピックアップして紹介しています。


PDF資料はこちらからダウンロードできます。