ハワイ・マンスリー

ハワイ・マンスリー No.78 2020年2月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


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編集後記:
ハワイの2月は一年を通して概ね涼しい時期ですが、最近は突然の集中豪雨を伴うことが多く、内見や屋外のイベントで晴天に恵まれるとホッとします。
マンダリンプロジェクトの起工式当日も晴天に恵まれ、カフナと呼ばれるハワイの神官が祈りを捧げてプロジェクトの無事を関係者一同で願いました。このエリアではアズーレやスカイ・アラモアナ、セントラル・アラモアナの着工が始まっており、来年から再来年にかけて瀟洒な町並みに変貌して行くでしょう。
2月末には弾丸出張で東京を訪れた際に、滅多に会えない姪の卒業祝いを少し早めにすることができました。ハワイではブーゲンビリアがあちらこちらで鮮やかに咲いていますが、日本はもうすぐ桜が見頃ですね。先日、ホールフーズでチェリーブロッサムという種類のボディソープを見つけました。ハワイで日本の春を感じた一瞬でした。

ハワイ・マンスリー No.77 2020年1月号

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編集後記:
明けましておめでとうございます。
私事ですが、年の始めにハワイ出雲大社へ初詣と結婚記念の感謝を込めて参拝するようになり、早くも10年が経ちました。この間に、ハワイは随分と住宅状況や町並みが様変わりしました。
地元経済紙PBNの記事によると、昨年のオアフ島の不動産市況は、一昨年と比較すると堅調かつ横ばい状態でしたが、今年は「需要が供給を上回る限り概ね良い年になることが期待される」と、不動産と金融業界のスペシャリスト7名による年次CCIMIREMセミナーで予測されたようです。
弊社で販売代理を行っているマンダリンオリエンタル・レジデンス・ワイキキのショウルームが完成しました。ハワイで皆様をお待ちしております。2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ハワイ・マンスリー No.76 2019年12月号

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編集後記:
2019年は平成から令和に元号が変わる大きな節目の年でした。弊社ではこの秋よりマンダリンレジデンス・ホノルル (正式名:The Residences at Mandarin Oriental, Honolulu) の販売代理として販売が始まり、素晴らしいショールームの完成を間近に控えています。
ハワイでは、12月上旬に開催されるホノルルマラソンが終わる頃から少し涼しい風が吹き始めて、ようやく冬の気配がしてきますが、ホリデーイベントが目白押しで、町が一番賑やかになります。
地元経済紙PBNによると、ハワイのレストランはトリップアドバイザーの投票で6店が受賞したようです。オアフ島ではエブリデイダイニングの種目でワイキキのデュークス(7位)と、ファーストカジュアル種目でテディーズ・ビガー・バーガー(8位)が選ばれました。
皆様、良い年末年始をお迎えください。2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ハワイ・マンスリー No.75 2019年11月号

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トピックス:
全米のホームエクイティは過去最高を記録
アメリカ人の平均的な通勤時間は、過去最高の9日分に匹敵!

ハワイ・マンスリー No.74 2019年10月号

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トピックス:
10月から新しい物件査定評価基準を適用
ホノルルは米国で一番住みやすい都市

ハワイ・マンスリー No.73 2019年9月号

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トピックス:
米国への海外からの住宅不動産投資は大幅に減少
生活費が高いにも関わらず、ホノルルはアメリカで住みやすい都市の1つにランクイン

ハワイ・マンスリー No.72 2019年 8月号

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編集後記:
新条例により8月から短期バケーションレンタルの取り締まりが強化されました。建築基準などの違反物件も摘発されるようで、ホノルル市は新たに6名を追加採用すると発表しました。
オーナーと宿泊者の罰金は最大で1日10,000ドルに引き上げられたようで、ホテル以外での宿泊が難しくなります。ワイキキでは、88室の旧アストン・ワイキキ・ビーチサイドホテルを名古屋の興和株式会社の子会社、Kowa Waikiki LLCが2,500万ドルで買収しました。改装にはハワイ史上最高額の5,000万ドルを費やし、新名称「エスパシオ・ジュエル・オブ・ワイキキ」として来月7日にグランドオープンすると発表されました。9階建で1フロアが丸ごと1室となり、ホテル全体で9室のみの、画期的なホテルが誕生します。ハワイ観光局によると、来訪者一人当たりの消費額は減少傾向ですが、高級ホテル市場は堅調で2019年7月の稼働率は81%、ADR(客室平均単価)は2%上昇して548ドルと高い数値が出ています(地元経済紙PBNより)。

ハワイ・マンスリー No.71 2019年 7月号

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編集後記:
地元経済紙パシフィックビジネスニュースによると、アメリカ最大規模の口コミサイト「Yelp」でこの度、アメリカ各州の人気のある格付けの高いレストランに、ハワイ州では日本から進出した丸亀うどんが選ばれました。丸亀うどんワイキキ店は9000件以上の口コミが記載され、4.5の星を獲得しています。他州では、BBQやステーキのようなグリル系レストランかオイスターなどが食べられるシーフードレストランが選出されることが殆どなので、うどんのお店が最高位にランクするハワイ州は異彩を放ちました。暑い日が続く中、冷たいうどんを食べに行ってみたいと思いながらも長蛇の列に挫折して、未だにランチデビューを果たせずにいます。

ハワイ・マンスリー No.70 2019年6月号

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編集後記:
今年の6月は雷を伴うゲリラ豪雨が発生し、ハワイの観測史上最も雨量の多い月になりました。湿度も高く、暑さが増すこの頃です。地元経済紙PBNによると、ハワイ島のマウナケア山に直径30メートルを超える最新式の天体望遠鏡を建設することをハワイ州知事が認可したようです。稼働中の天体望遠鏡は最大規模でしたが、最新式の倍率は9倍となり、はるかに広域の観測が可能になるようです。

ハワイ・マンスリー No.69 2019年 5月号

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編集後記:
ようやくハワイらしい快適な気候になって来たと思いきや、下旬から記録的な暑さが続いています。21日には31度を記録し、2004年の同日の記録を塗り替えました。1991年から毎年発表されている、フロリダ国際大学のスティーブン・レザーマン教授による全米ビーチランキングでは、オアフ島のカイルアビーチが全米1位に選ばれました。水の透明度や安全面、環境や付随する施設などが審査の対象になります。トップ5は、1位:カイルアビーチ(ハワイ州)、2位:オクラコーク・ライフガード・ビーチ(ノースカロライナ州)、3位:グレイトン・ビーチ・ステート・パーク(フロリダ州)、4位:クーパー・ビーチ(ニューヨーク州)、5位: デューク・カハナモク・ビーチ(ハワイ州)でした。