ハワイ・マンスリー

ハワイ・マンスリー No.81 2020年5月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


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編集後記:
5月に入り、ようやく散歩やウォータースポーツを楽しむ人が増えてきました。ハワイの不動産業界では、実際に内見が難しいケースに対応するため、案内のツールとして3Dスキャンカメラを使った立体画像を提供する機会が急増しています。オープンハウスなども一般公開が規制されており、ZoomやFace Bookを通して内見できる仕組みが整ってきました。米国の住宅ローン金利(居住者専用の30年固定タイプ)は、米国史上最低値の2.65%を記録しました。コロナウイルスの感染第二波が心配される先行き不透明な年ではありますが、今できること、楽しめることにフォーカスして前向きに進んで行きたいと思います。ハワイでお会いできることを楽しみにお待ちしながら、1日も早く事態が収束することを祈っております。

ハワイ・マンスリー No.80 2020年4月号

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編集後記:
3月に引き続き、4月も新型コロナウイルス感染症対策として州政府から自宅待機を要請され、殆どの公共機関が閉鎖されていますが、中旬ごろからマスクを着用して公園の散歩ができるようになりました。生活にメリハリを付ける意味で毎日1時間ほど散歩に出かけるようになり、もうすぐ1ヶ月になります。ゴールドコーストやワイキキ、アラモアナの海岸沿いを歩くたびに、〝これぞハワイライフ〟と改めて実感しています。滅多にしない料理に挑戦してみたり、これほど健康的な日々を過ごすのはアメリカ生活33年の中で初めてではないかと思います。仕事の打ち合わせは全てビデオで行い、この時期にハワイにお迎えするはずだったお客様との交流はスマホを通して安否を確かめ合う状況ですが、無事にこの時期を乗り越えられますよう祈っております。

ハワイ・マンスリー No.79 2020年3月号

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編集後記:
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ハワイでは州知事と市長が自宅待機を発令しました。不動産は特殊業務として例外的に個別内覧を行っていますが、ビデオ会議や在宅のデスクワークでのやりとりが主な活動になりました。全世界はこれまで誰も経験したことのない困難な局面を迎えることになり、事態の収束と全ての人々の安全、健康をひたすら願っております。

ハワイ・マンスリー No.78 2020年2月号

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編集後記:
ハワイの2月は一年を通して概ね涼しい時期ですが、最近は突然の集中豪雨を伴うことが多く、内見や屋外のイベントで晴天に恵まれるとホッとします。
マンダリンプロジェクトの起工式当日も晴天に恵まれ、カフナと呼ばれるハワイの神官が祈りを捧げてプロジェクトの無事を関係者一同で願いました。このエリアではアズーレやスカイ・アラモアナ、セントラル・アラモアナの着工が始まっており、来年から再来年にかけて瀟洒な町並みに変貌して行くでしょう。
2月末には弾丸出張で東京を訪れた際に、滅多に会えない姪の卒業祝いを少し早めにすることができました。ハワイではブーゲンビリアがあちらこちらで鮮やかに咲いていますが、日本はもうすぐ桜が見頃ですね。先日、ホールフーズでチェリーブロッサムという種類のボディソープを見つけました。ハワイで日本の春を感じた一瞬でした。

ハワイ・マンスリー No.77 2020年1月号

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編集後記:
明けましておめでとうございます。
私事ですが、年の始めにハワイ出雲大社へ初詣と結婚記念の感謝を込めて参拝するようになり、早くも10年が経ちました。この間に、ハワイは随分と住宅状況や町並みが様変わりしました。
地元経済紙PBNの記事によると、昨年のオアフ島の不動産市況は、一昨年と比較すると堅調かつ横ばい状態でしたが、今年は「需要が供給を上回る限り概ね良い年になることが期待される」と、不動産と金融業界のスペシャリスト7名による年次CCIMIREMセミナーで予測されたようです。
弊社で販売代理を行っているマンダリンオリエンタル・レジデンス・ワイキキのショウルームが完成しました。ハワイで皆様をお待ちしております。2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ハワイ・マンスリー No.76 2019年12月号

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編集後記:
2019年は平成から令和に元号が変わる大きな節目の年でした。弊社ではこの秋よりマンダリンレジデンス・ホノルル (正式名:The Residences at Mandarin Oriental, Honolulu) の販売代理として販売が始まり、素晴らしいショールームの完成を間近に控えています。
ハワイでは、12月上旬に開催されるホノルルマラソンが終わる頃から少し涼しい風が吹き始めて、ようやく冬の気配がしてきますが、ホリデーイベントが目白押しで、町が一番賑やかになります。
地元経済紙PBNによると、ハワイのレストランはトリップアドバイザーの投票で6店が受賞したようです。オアフ島ではエブリデイダイニングの種目でワイキキのデュークス(7位)と、ファーストカジュアル種目でテディーズ・ビガー・バーガー(8位)が選ばれました。
皆様、良い年末年始をお迎えください。2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ハワイ・マンスリー No.75 2019年11月号

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トピックス:
全米のホームエクイティは過去最高を記録
アメリカ人の平均的な通勤時間は、過去最高の9日分に匹敵!

ハワイ・マンスリー No.74 2019年10月号

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トピックス:
10月から新しい物件査定評価基準を適用
ホノルルは米国で一番住みやすい都市

ハワイ・マンスリー No.73 2019年9月号

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トピックス:
米国への海外からの住宅不動産投資は大幅に減少
生活費が高いにも関わらず、ホノルルはアメリカで住みやすい都市の1つにランクイン

ハワイ・マンスリー No.72 2019年 8月号

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編集後記:
新条例により8月から短期バケーションレンタルの取り締まりが強化されました。建築基準などの違反物件も摘発されるようで、ホノルル市は新たに6名を追加採用すると発表しました。
オーナーと宿泊者の罰金は最大で1日10,000ドルに引き上げられたようで、ホテル以外での宿泊が難しくなります。ワイキキでは、88室の旧アストン・ワイキキ・ビーチサイドホテルを名古屋の興和株式会社の子会社、Kowa Waikiki LLCが2,500万ドルで買収しました。改装にはハワイ史上最高額の5,000万ドルを費やし、新名称「エスパシオ・ジュエル・オブ・ワイキキ」として来月7日にグランドオープンすると発表されました。9階建で1フロアが丸ごと1室となり、ホテル全体で9室のみの、画期的なホテルが誕生します。ハワイ観光局によると、来訪者一人当たりの消費額は減少傾向ですが、高級ホテル市場は堅調で2019年7月の稼働率は81%、ADR(客室平均単価)は2%上昇して548ドルと高い数値が出ています(地元経済紙PBNより)。