ハワイ・マンスリー

ハワイ・マンスリー No.100 2021年12月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:
今月29日に開催されたホノルルマラソンには、フルマラソンと10キロの徒歩レースを合わせて9,000人が参加しました。例年の約1/3の規模 に縮小されたものの、ハワイではコロナ渦で大きなイベントが自粛されてきたので、打ち上げ花火や観戦者の賑わいで活気ある日になりました。1位は ケニアのエマニュエル・サイナ選手(2時間14分30秒)で、2位と3位の男子はハワイ島からの参加者でした。ハ ワイ州内のランナーがトップ3にランクインするのは1970年以来の快挙です。女子部門ではカナダのランニ・マー チャント選手(2時間41分24秒/総合4位)が1位でした(記録:ホノルルマラソン公式サイト)。2011年から始 まったニュースレターは、お陰様で100号を発刊することができました。皆様のご支援に心から感謝いたします。 新型コロナワクチンのブースター接種が進み、ようやく感染率が沈静化する兆しがありましたが、オミクロン株の 影響で感染者数がこれまでになく急増しています。皆様くれぐれもお気をつけて良い年末年始をお迎えください。

ハワイ・マンスリー No.99 2021年11月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:
11月に入り、ハワイ州知事によるハワイへの渡航自粛のお願いが解除されて、ワクチ ン接種済みの観光客を再び歓迎する方向へ切り替わりました。感謝祭前の週末は、ハワイへの旅 行者が今年7月の36,000人を超え、さらに翌週には6万人以上になり、2019年の同月に匹敵する 渡航者数になりました。12月のホノルルマラソンは、人数制限なしで開催されることも発表され ました。12月には更に規制が緩和されて、イベントやレストランの人数制限が撤廃されることか ら、より一層島に活気が戻ることが期待されます(地元経済紙PBNより)。

ハワイ・マンスリー No.98 2021年10月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:
10月に入り、ホノルルは涼しくなってきました。この度、ハワイ州観光局が日本とハワイのつながりをテーマにプロモーション動画「Our Island:https://youtu.be/EdVjAG4ZBcA 」を制作しました。10月3日に発表された「第一回 Shots Awards Asia Pacific 2021 (ショット・アワード・アジアパシフィック 2021)」では、卓越した撮影技術を讃える「シネマグラフィティ部門(2分以上)」で金賞を受賞したようです。日本とハワイはどちらも海で囲まれた島で、発展した町と伝統や歴史的文化を守る生き方や共存の教えなどの共通した点を題材として、目に見えないハワイと日本のつながりを映像で表現しています。このアワードは、広告業界で最も創造性の高い作品を表彰するもので、20部門から構成されています。アジア太平洋地域での開催は、今年が初めてでした。

ハワイ・マンスリー No.97 2021年9月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:
ホノルルリアルター協会(HBR)から発表された、今年8月のオアフ島の戸建て不動産の中間価格は、ミリオンの大台を越えて史上初めて1.05Mドル(約1億1,500万円)になり、ニュースや新聞でも大きく報道されました。中間価格は4ヶ月連続で記録更新となり、成約までにかかった日数は戸建てで平均9日、コンドミニアムは12日という速さで売り手市場が続いています。コンドミニアムも優良物件は複数の引き合いが発生し、希望販売価格を大幅に上回るケースが出ています。アメリカの大手旅行メディア『トラベル+レジャー(Travel & Leisure)』による恒例の読者投票の「ハワイ州ホテルランキング部門トップ20」では、オアフ島のハレクラニ(Halekulani)が1位に輝きました。ちなみに2位は同じくオアフ島のプリンスワイキキ (Prince Waikiki)、3位はマウイ島のモンタージュカパルアベイ(Montage Kapalua Bay)でした。

ハワイ・マンスリー No.96 2021年8月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:
8月5日、ハワイ州保健局は「新型コロナの新規陽性者数が過去最高の655人になった」と発表しましたが、8月13日には更に1167人まで増えました。陽性者は若年層が多く、0~30代までが6割を占め、40代を含めると75%に達するほどデルタ株が猛威を奮っています。ICUのベッドが満床になっていることを伝えるニュースによると、300人の患者のうち270人がワクチン未摂取でした。この事態を受けて、ハワイ州外から医療従事者500名が緊急派遣されるとのことです。今後は再び、渡航制限がされることでしょう。不動産市況は活発な取引が続いている反面、新型コロナの沈静化は、見通しのつかない日々が続きます。

ハワイ・マンスリー No.95 2021年7月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:
7月に入りホノルルでは、レストランやバーの規制が更に緩和されました。他州からの渡航者も急増しており、パンデミック禍の最高訪問者数記録を更新中です。全米のワクチン摂取の普及に伴い観光客も急速に戻りつつありますが、2019年の水準に戻るには、2024年までかかるとの予測もあります。東京オリンピックは、アメリカではNBC放送が中継していました。従来の競技に加えて、新しい競技でも多くの日本人選手が活躍する姿が頼もしかったです。ハワイでは、この地で発祥して初の正式競技種目となったサーフィンで、地元のカリッサ・ムーア (Carissa Moore) 選手が金メダルを獲得したニュースで盛り上がりました。

ハワイ・マンスリー No.94 2021年6月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:
ハワイ州政府観光局は、「新型コロナのパンデミックが広がり始めた昨年2月以降、ホテルの稼働率が今年5月に61.5%の最高値を記録した」と発表しました。アメリカの他州から訪れる観光客は6月に入り更に増えており、2019年の訪問客数を超える日が出てきました。日本からの訪問客数は2019年の同期比の5%以下に留まっていますが、日本国内での自主隔離の方針が緩和されれば旅行客は増える兆しです。ハワイ州知事は、「ワクチン接種率が60%に達する見込みで、7月8日から旅行規制の緩和と現在のレストランの最大収容率50%を75%に引き上げる」と発表しました。ワイキキビーチやアラモアナビーチパークでは、今までより人が増えて賑やかな様子です。

ハワイ・マンスリー No.93 2021年5月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:
パンデミック直後の昨年3月に営業を停止したホテルが、徐々に再開し始めました。ワイキキのアウトリガーリーフ・ワイキキ ビーチリゾート(Outrigger Reef Waikiki Beach Resort) は、約90億円の改装作業を終えて4月30日にソフトオープニングによる祈祷式典を行いました。秋には海沿いのダイアモンドヘッドタワーが改装を終え、新しいレストラン「モンキーポッドキッチン (Monkeypod Kitchen)」が年末にオープンする予定です。ハレクラニホテル (Halekulani Hotel) は、10月1日に営業を再開すると発表しました。向かいにある姉妹ホテル「ハレプナ by ハレクラニ (Halepuna Waikiki by Halekulani: 旧ワイキキパークホテル)」は、今のところ7月1日に営業を再開するようです。世界で5番目の富豪とされるフェイスブック (Facebook) の創業者マーク・ザッカーバーグとプリシラ・チャン夫妻が、カウアイ島のラーセンズビーチに面した土地を含む合計600エーカーを約58億円で購入したニュースも話題になりました(地元経済紙パシフィックビジネスニュースより)。

ハワイ・マンスリー No.92 2021年4月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:
ハワイ州は4月12日からワクチン接種の対象者を50歳以上に引き下げて、19日からは更に16歳以上に引き下げました。ワクチンを摂取する人たちがシステマティックに増えています。観光業が復活の兆しを見せる中、ホテルよりバケーションレンタルの利用者が増えているようです。ハワイ州政府観光局が発表したデータでは、今年3月におけるバケーションレンタルの稼働率は州全体で62.3%、ホテルは43%でした。今年2月のデータではそれぞれ50%と30.5%だったので、バケーションレンタルの回復が先行していることがわかりました。また、オアフ島における2021年第1四半期の高額不動産売買件数は前年同期比で2倍になり、2ミリオン(約2.2億円)以上の取引件数は103件、そのうち戸建ては88件、コンドミニアムは15件でした。

ハワイ・マンスリー No.91 2021年3月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


PDF資料はこちらからダウンロードできます。

編集後記:
ハワイではワクチン接種対象者を3月から65歳以上に引き下げて、約50万人(州人口の約35%)が接種対象者になりました。すでに州人口の20%が少なくとも1回目のワクチン摂取を受けているようです。ハワイ州保健局は「ワクチン摂取後に渡航した3人が新型コロナウイルスに感染した」と発表しましたが、ワクチン接種で感染後の重篤化や他者への感染を防ぐことができます。人口の大半が接種することで、感染率が徐々に低くなることを願うばかりです。オアフ島では、ダイアモンドヘッド通り沿いのオーシャンフロントの戸建てが10.4Mドルで売却されました。2021年にこの島で10Mドル越えした初めての戸建てです。コンドミニアムは、2月にワイエアのグランドペントハウスが16Mドルで売却されました。