ハワイ・マンスリー

ハワイ・マンスリー No.124 2023年12月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


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編集後記: アラスカ航空がハワイアン航空を19億ドル(約2,800億円)で買収することが12⽉3⽇に発表され、ラジオやニュースなどで⼤きく報道されました。⽶国の航空会社の規模としては5位にランクされ、アラスカ航空の業務提携グループ「ワンワールド(Oneworld) 」にハワイアン航空も参⼊する予定だそうです。10⽇は恒例のホノルルマラソンが開催され、約3万⼈が出場しました。⽇本⼈は9,545名で、昨年の倍近くの⼈が参加しました。男⼦1位:ポール・ランニャガタ選⼿(ケニア)2時間15分42秒、⼥⼦1位:シンシア・レモ選⼿(ケニア)2時間33分1秒、⽇本⼈では松俊介選⼿が2時間24分48秒で男⼦5位、阿部由⾹⾥選⼿が2時間47分32秒で⼥⼦4位になり⼊賞しました。⾞椅⼦部⾨では、副島正純選⼿が1時間38分46秒、⼟⽥和歌⼦選⼿が2時間3分で男⼥の部それぞれで優勝しました。中旬には、ロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles Angeles of Anaheim) の⼤⾕翔平選⼿がLAドジャーズ(Los Angeles Dogers) に移籍するニュースが報道され、野球界を盛り上げました。2024年が皆様にとって良い⼀年となりますように。

ハワイ・マンスリー No.123 2023年11月号

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編集後記: オンライン⼩売業界の最⼤⼿アマゾン(Amazon) 社は、2020年に空港近くのサンドアイランド(Sand Island) に購⼊した約15エーカーの⼟地に3階建倉庫施設を建設中ですが、2024年4⽉から本格的に稼働させると発表しました。これに伴い500⼈が雇⽤される予定です。開発には2億ドルが投じられ、カポレイ(Kapolei) 地区にも新しい倉庫施設を1億5,000万ドルで建設することが分かりました。今⽉は、いくつかの航空会社の運航再開のニュースがありました。デルタ航空(Delta Airlines) は10⽉28⽇から⽻⽥-ホノルル便を再開、⼤韓航空(Korean Air) は2024年4⽉26⽇から仁川-成⽥-ホノルル便を4年ぶりに再開すると発表しました。また、ワイキキのラグジュアリーホテルとして知られるトランプタワー(The Trump International Hotel Waikiki Beach:トランプ・インターナショナル・ホテル&タワー・ワイキキビーチ)は、実質的な運営を2024年2⽉7⽇までと発表しました。その後は、ヒルトン(Hilton) の⾼級ブランドLXRホテルズ&リゾーツ(LXR Hotels & Resorts) の「ワケア・ワイキキ・ビーチ(Wakea Waikiki Beach) 」ホテルに⽣まれ変わるとのこと。14年前の開業以来の1億ドル(約150億円)規模の⼤改装が⾏われる予定です。(情報元:パシフィックビジネスニュース誌)

ハワイ・マンスリー No.122 2023年10月号

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編集後記: アメリカの⼤⼿出版社のコンデナスト(Conde Nast) 社が発⾏している旅⾏誌『コンデナスト・トラベラー(Conde Nast Traveler)』の「読者が選ぶ⼈気ホテルランキング」で、このたびザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチが1位に選ばれました。このアンケートは、4⽉1⽇から6⽉30⽇までの3ヶ⽉間にわたり、526,000⼈を超える読者が投票した結果です。2位はトランプ・インターナショナルホテル・ワイキキ(Trump Tower International Hotel Waikiki) 、3位はハレクラニ(Halekulani Hotel) 、4位はザ・カハラ・ホテル&リゾート(The Kahala Hotel & Resort) 、5位はカアナパリ・ビーチホテル(マウイ島:Outrigger Kaanapali Beach Resort)(情報源:地元経済紙PBN)でした。また今⽉12⽇には、アラモアナのラグジュアリーコンドであるパークレーン(Park Lane Ala Moana) のグランドペントハウス#3800が、2,750万ドルという記録的な価格で登記されました。オアフ島において、これは売買取引の史上最⾼額になる快挙です。

ハワイ・マンスリー No.121 2023年9月号

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編集後記: ハワイ州政府産業経済開発観光局の統計によると、2023年7⽉のハワイへの訪問者数は93万2,713⼈になり、29ヶ⽉連続で前年⽐増加を記録し、2019年同⽉の94%まで回復しました。特に、⽶国本⼟からの旅⾏者は2019年以来の6%増になり、⻄部からの旅⾏者は8%増になりました。今⽉は、各航空会社の⽇本─ハワイ間の増便ニュースが相継ぎました。ハワイアン航空は10⽉から⽻⽥─コナ便を再開し、JALは関空便を週5便、中部便を週4便運⾏するようです。デルタ航空は、10⽉28⽇からホノルル─⽻⽥便を3年7ヶ⽉ぶりに再開すると発表しました。コロナ感染者数が再び増加していますが、マスク姿の⼈を⾒かけることはだいぶ減りました。

ハワイ・マンスリー No.120 2023年8月号

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編集後記: 8⽉初旬はハワイ州全域においてハリケーンの影響で強⾵の⽇が続き、マウイ島の歴史的な町として知られているラハイナ (Lahaina)は、ブラッシュファイヤー (brushfire = wildfire) と呼ばれる強⾵の⼭⽕事で全焼する痛ましい惨事になりました。ホノルル市議会は開発業者JLキャピタル (JL Capital) が申請していた新しいコンドミニアムプロジェクト「1538カピオラニタワー (1538 Kapiolani Tower)」の建設の最終承認を⾏いました。この開発業者は「スカイアラモアナ (Sky Ala Moana) 」のホテルレジデンスも⼿がけており、完成が近づいています。⽇系のコバヤシグループ (Kobayashi Group) の⼿がけるラグジュアリーコンド「アリア (Alia) 」は、もうすぐ建設⼯事が始まります。ハワードヒューズ (Howard Hughes) 社のラウニウ (The Launiu Ward Village) 」という名称のコンドミニアムの先⾏販売が10⽉ごろ予定されています。モーゲージの⾦利は7%まで上がってますが、建設ラッシュはまだ続くようです。

ハワイ・マンスリー No.119 2023年7月号

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編集後記: 6⽉30⽇に開通したホノルル鉄道「スカイライン (Skyline) 」は、初⽇から5⽇間で72,000⼈が乗⾞しました。特に、7⽉4⽇の祝⽇「独⽴記念⽇」には18,000⼈以上の乗客が利⽤したそうです。今後は、1⽇の乗客数は8,000⼈から10,000⼈と予想されています。パンデミック前までは毎年開催されていたアラモアナビーチの独⽴記念⽇の花⽕⼤会は、残念ながら3年連続で今年も開催されず、エリア全体が⼀⽇中どことなく静かな様⼦でしたが、カイルアビーチの花⽕⼤会は多くの⼈で賑わっていました。

ハワイ・マンスリー No.118 2023年6月号

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編集後記:アメリカでは、5⽉下旬のメモリアルデー (Memorial Day) ウィークエンドから夏のホリデーが始まり、旅⾏シーズンが本格化します。 ハワイ州運輸局 (Hawaii Department of Transportation) は今夏のハワイ来訪者が2019年を上回ることを予測して、ホノルル国際空港で渡航者に対応する保安局(TSA: Transportation Security Administration) ) 職員の増員を準備しており、⻑蛇の列が少しでも改善されれば喜ばしいことです。ハワイでは、お客様にお会いする機会や同業者が集うイベントなどが増えており、直に交流できることをありがたいと感じています。ホノルル市の公園レクリエーション課は、これまで予約制だったハワイ在住者向けのハナウマ湾保護区への⼊園を、7⽉1⽇から⾝分証明書の提⽰だけで⼊れるように決定しました。ハワイのアクティビティは、これから益々活性化していくでしょう。

ハワイ・マンスリー No.117 2023年5月号

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編集後記:ホノルル市は、オアフ島の高架鉄道ホノルルレールトランジット (Honolulu Rail Transit System) の名称を「スカイライン (Skyline) 」とし、6月30日から運行を開始すると発表しました。当日は、オアフ島西部のカポレイ (Kapolei) からアロハスタジアム(Aloha Stadium: 現在閉鎖中)までの9区間が無料で乗車できます。この9区間の駅にはそれぞれ英語名とハワイ語名があり、15分おきに運行されるようです。本プロジェクトは、当初の予定より大幅に遅れてようやく実現した明るいニュースとなりました。次のプランは、2025年を目処にホノルルのダニエル・K・イノウエ空港 (Daniel K. Inouye International Airport) を経由してミドルストリート(Middle Street) 駅まで運行できるようにすることです。また、毎年5月に発表される全米ビーチランキングでは、トップ10にオアフ島(2位:デューク・カハナモクビーチ: Duke Kahanamoku Beach)、マウイ島(7位:ワイレアビーチ: Wailea Beach)、カウアイ島(9位:ポイプビーチ: Poipu Beach)がランクインしました。ちなみに第1位は、フロリダ州のセントジョージアイランド州立公園 (St. George Island) でした。

ハワイ・マンスリー No.116 2023年4月号

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編集後記:ハワイアンモンクシールは (Hawaiian monk seal) 絶滅危惧種 (An Endangered Species) として知られているアザラシですが、6年前からワイキキの東側ゴールドコーストのカイマナビーチ (Kaimana Beach) で時折出産するようになりました。カイヴィ (Kaiwi) という名前の母親モンクシールはこのたび2年ぶりに5番目の赤ちゃんを出産し、現在はこのビーチの大部分が保護用フェンスで囲われています。誕生した赤ちゃんは女の子でワイキキ・エレメンタリースクールの幼稚園児と4年生が「プアラニ(天国の花): Pualani」という名前を付けました。
生まれた日と場所、家系図などをもとに名付けたようです。カイヴィの子育ては5~7週間ほど続くため、海洋局はビーチを訪れる人に親子アザラシから少なくとも45メートル離れるよう呼びかけています。

ハワイ・マンスリー No.115 2023年3月号

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編集後記:ハワイでは毎年3月に日本との文化交流の一環としてホノルルフェスティバル (Honolulu Festival: 2023年は第27回目) が開催されていましたが、この3年はコロナの影響で中止され、今年は4年ぶりに開催されました。夜にはワイキキで壮大な長岡花火が打ち上げられ、鑑賞していた人たちの歓声が上がりました。今月は、コロナ渦でお会いできなかった多数のお客様とハワイでお会いする機会に恵まれて、嬉しい日が続きました。日本のマスク規制も5月から緩和されるようで、ハワイへの往来が更に活発になることを期待しています。