不動産ニュース

マーケット・アップデイト No.11 2020年2月号

オアフ島を中心に、ハワイ州内の戸建て・コンドミニアムの最新の販売状況を、毎月お届けします。
現地のリアルなマーケット情報が手に取るようにわかります!

マーケット・アップデイト No.11

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U.S.R.E. ニュースレター No.5 2020年1月号

全米の不動産市場のホットな話題を、毎月お届けします。
エリア別の販売状況・価格推移から今後1〜2カ月の市場予測まで、ここでしか読めない貴重な情報を満載!

U.S.R.E. ニュースレター No.5 2020年1月号
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2020年1月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

2020年1月 オアフ島の不動産統計

1月の既存住宅は販売戸数、価格ともに上昇

ホノルルリアルター協会 (HBR:Honolulu Board of Realtors) は、「戸建てやコンドミニアムなどを含めた既存住宅全体の1月の販売戸数は、前年同月との比較で12.6%増加した」と発表しました。戸建ては7.7%、コンドは16.3%の増加です。中間価格は、戸建てが770,000ドルで前年比0.3%上昇、コンドは429,000ドルで同7.5%上昇しました。

HBR会長のトリシア・ネコタ女史は「オアフ島の不動産市況はとても活発で、販売戸数、価格ともに穏やかに上昇しており、成約までの日数も短くなっている」と述べ、「戸建て、コンドミニアムとも販売が活発なのは中間価格帯までの物件で、一時取得者層にとっては、とても良い機会になっている」としています。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

2020年1月 オアフ島の不動産統計

<Source: Honolulu Board of REALTORS>

ハワイ・マンスリー No.77 2020年1月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


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編集後記:
明けましておめでとうございます。
私事ですが、年の始めにハワイ出雲大社へ初詣と結婚記念の感謝を込めて参拝するようになり、早くも10年が経ちました。この間に、ハワイは随分と住宅状況や町並みが様変わりしました。
地元経済紙PBNの記事によると、昨年のオアフ島の不動産市況は、一昨年と比較すると堅調かつ横ばい状態でしたが、今年は「需要が供給を上回る限り概ね良い年になることが期待される」と、不動産と金融業界のスペシャリスト7名による年次CCIMIREMセミナーで予測されたようです。
弊社で販売代理を行っているマンダリンオリエンタル・レジデンス・ワイキキのショウルームが完成しました。ハワイで皆様をお待ちしております。2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

マーケット・アップデイト No.10 2020年1月号

オアフ島を中心に、ハワイ州内の戸建て・コンドミニアムの最新の販売状況を、毎月お届けします。
現地のリアルなマーケット情報が手に取るようにわかります!

マーケット・アップデイト No.10

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2019年12月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

2019年12月 オアフ島の不動産統計

2019年のオアフ島の不動産市場は引き続き順調

ホノルルリアルター協会(HBR)の新会長、トリシア・ネコタ女史は、「2019年のオアフ島の不動産市況は、2018年と比較すると堅調であった。販売物件が増加し、成約までの日数が若干延びて、中間価格もわずかに上昇したものの、一時の上昇率からすると、年間を通してほぼ横ばい状態にも見える」とHBRのニュースリリースで語っています。

また、「それに加えて、現在の米国の住宅金利の低さと米国経済の底力がハワイの不動産市況を支えており、これらの条件が買い手の購買力を上げ、売り手には、より多くの買い手からのオファーが集まる」と分析しています。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

2019年12月 オアフ島の不動産統計

<Source: Honolulu Board of REALTORS>

ハワイ・マンスリー No.76 2019年12月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


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編集後記:
2019年は平成から令和に元号が変わる大きな節目の年でした。弊社ではこの秋よりマンダリンレジデンス・ホノルル (正式名:The Residences at Mandarin Oriental, Honolulu) の販売代理として販売が始まり、素晴らしいショールームの完成を間近に控えています。
ハワイでは、12月上旬に開催されるホノルルマラソンが終わる頃から少し涼しい風が吹き始めて、ようやく冬の気配がしてきますが、ホリデーイベントが目白押しで、町が一番賑やかになります。
地元経済紙PBNによると、ハワイのレストランはトリップアドバイザーの投票で6店が受賞したようです。オアフ島ではエブリデイダイニングの種目でワイキキのデュークス(7位)と、ファーストカジュアル種目でテディーズ・ビガー・バーガー(8位)が選ばれました。
皆様、良い年末年始をお迎えください。2020年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

U.S.R.E. ニュースレター No.4 2019年12月号

全米の不動産市場のホットな話題を、毎月お届けします。
エリア別の販売状況・価格推移から今後1〜2カ月の市場予測まで、ここでしか読めない貴重な情報を満載!
U.S.R.E. ニュースレター No.4 2019年12月号
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マーケット・アップデイト No.9 2019年12月号

オアフ島を中心に、ハワイ州内の戸建て・コンドミニアムの最新の販売状況を、毎月お届けします。
現地のリアルなマーケット情報が手に取るようにわかります!

マーケット・アップデイト No.9

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2019年11月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

2019年11月 オアフ島の不動産統計

オアフ島の既存戸建て住宅の販売は引き続き好調

ホノルルリアルター協会(HBR)の2019年会長、ジェニー・ブレイディ女氏は「市場は引き続き、活発な動きを見せている。一般的にこの時期は、年末のホリデーシーズンなどでスローダウンしている季節なのだが」と述べ、「特にここ数ヶ月は価格が安定しており、販売戸数の増加が見られる」と指摘しています。

700,000ドルから799,000ドルの価格帯の戸建住宅の販売が36.4%増と最も伸びており、コンドミニアムは300,000ドルから499,999ドルの価格帯の販売が12.9%増加しています。中間価格を通年で見ると、既存戸建て住宅は785,000ドルで、昨年同時期の790,000ドルから0.6%下がっていますが、コンドミニアムは425,000ドルで、昨年同時期と変わりはありません。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

<Source: Honolulu Board of REALTORS>