不動産ニュース

ニュースレター Vol.75 – 2019年 11月号

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トピックス:
全米のホームエクイティは過去最高を記録
アメリカ人の平均的な通勤時間は、過去最高の9日分に匹敵!

ニュースレター Vol.74 – 2019年 10月号

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トピックス:
10月から新しい物件査定評価基準を適用
ホノルルは米国で一番住みやすい都市

ニュースレター Vol.73 – 2019年 9月号

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トピックス:
米国への海外からの住宅不動産投資は大幅に減少
生活費が高いにも関わらず、ホノルルはアメリカで住みやすい都市の1つにランクイン

2019年9月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

2019年9月 オアフ島の不動産統計

第三四半期の戸建ての販売は引き続き好調

ホノルルリアルター協会(HBR)会長のジェニー・ブレイディ女史は、「2019年第3四半期のオアフ島の戸建市場は、活発な動きを見せました」と述べました。そして、オアフ島の住宅市場について「今年度の初めから今日まで(YTD)の販売戸数は、2018年の同じ時期と比べても引けを取らず、オアフ島の中間価格は安定しています。9月は、中価格帯の戸建て(50万ドルから69万9,999ドル)の成約件数が前月より増加したため、中間価格と平均価格が低下しました。対照的に、中価格帯のコンドミニアム(30万ドルから59万9,999ドル)の成約件数は、先月より減少しました」と語りました。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

<Source: Honolulu Board of REALTORS>

2019年8月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

2019年8月 オアフ島の不動産統計

8月のオアフ島の物件販売数と中間価格値は安定を保つ

ホノルルリアルター協会(HBR)会長のジェニー・ブレイディー女史は、
「8月のオアフ島の住宅市場は安定しており、戸建てとコンドミニアムは共に昨年同月とほぼ同じ範囲の狭い価格帯で成約されました。
価格の上昇率も活発で2桁を示し、成約日数は市場に多少長く残る状況ながら未だに1ヶ月未満です」と語りました。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

<Source: Honolulu Board of REALTORS>

ニュースレター Vol.72 – 2019年 8月号

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編集後記:
新条例により8月から短期バケーションレンタルの取り締まりが強化されました。建築基準などの違反物件も摘発されるようで、ホノルル市は新たに6名を追加採用すると発表しました。
オーナーと宿泊者の罰金は最大で1日10,000ドルに引き上げられたようで、ホテル以外での宿泊が難しくなります。ワイキキでは、88室の旧アストン・ワイキキ・ビーチサイドホテルを名古屋の興和株式会社の子会社、Kowa Waikiki LLCが2,500万ドルで買収しました。改装にはハワイ史上最高額の5,000万ドルを費やし、新名称「エスパシオ・ジュエル・オブ・ワイキキ」として来月7日にグランドオープンすると発表されました。9階建で1フロアが丸ごと1室となり、ホテル全体で9室のみの、画期的なホテルが誕生します。ハワイ観光局によると、来訪者一人当たりの消費額は減少傾向ですが、高級ホテル市場は堅調で2019年7月の稼働率は81%、ADR(客室平均単価)は2%上昇して548ドルと高い数値が出ています(地元経済紙PBNより)。

2019年7月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

オアフ島の7月の販売戸数は昨年7月と比べて12.7%も増加

7月のオアフ島における既存の戸建ての販売数は、マーケットの動きは穏やかでありながら二桁台の成長となり、昨年7月と比べて12.7%も増加しました。コンドミニアムは昨年7月と比べて2.2%の増加でした。戸建の中間価格は83万5,000ドルで昨年7月よりも5.8%上昇し、昨年9月に記録した81万2,500ドルの最高価格を上回りました。コンドミニアムは46万1,500ドルで同様に7.5%上昇し、昨年3月に記録した43万5,000ドルの最高価格を更新しました。販売数は前月比で戸建が17.3%、コンドミニアムは16.9%増加し、物件が成約されるまでの日数は戸建てが17日、コンドミニアムは26日間でした。ホノルルリアルター協会(HBR)会長、ジェニー・ブレイディ女史は、「このレベルの年間上昇率は2017年以来のことです。販売数の増加は、過去数カ月にわたりバイヤーが登記に向けてリアルターと共に動いてきた成果を現しています。低金利は、バイヤーにとって予算枠を広げることに繋がったといえます。90万〜119万9,999ドルで成約された戸建ては、昨年7月は51件でしたが、今年の7月は80件でした。また、50万〜69万9,999ドルで成約されたコンドミニアムとタウンハウスは、昨年7月は106件でしたが、今年の7月は149件でした」と語りました。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

<Source: Honolulu Board of REALTORS>

ニュースレター Vol.71 – 2019年 7月号

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編集後記:
地元経済紙パシフィックビジネスニュースによると、アメリカ最大規模の口コミサイト「Yelp」でこの度、アメリカ各州の人気のある格付けの高いレストランに、ハワイ州では日本から進出した丸亀うどんが選ばれました。丸亀うどんワイキキ店は9000件以上の口コミが記載され、4.5の星を獲得しています。他州では、BBQやステーキのようなグリル系レストランかオイスターなどが食べられるシーフードレストランが選出されることが殆どなので、うどんのお店が最高位にランクするハワイ州は異彩を放ちました。暑い日が続く中、冷たいうどんを食べに行ってみたいと思いながらも長蛇の列に挫折して、未だにランチデビューを果たせずにいます。

2019年6月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

オアフ島の6月の販売戸数は減少、販売価格は上昇

ホノルルリアルター協会(HBR) 会長のジェニー・ブレイディ女史は、「オアフ島の住宅市場は昨年同月と比べると販売戸数は減少したものの、依然として活発で競争力が備わっている。在庫数の増加も見られ、殆どが30日以内の販売日数で売却されている。リアルターに売却を依頼した売主の物件の中間価格は、戸建ての場合はオリジナル販売価格の98.2%、コンドミニアムは97.2%で成約された。知識と経験が備わったリアルターは、販売促進に最適な方法で物件を売却に導く」と語りました。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

<Source: Honolulu Board of REALTORS>

ニュースレター Vol.70 – 2019年 6月号

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編集後記:
今年の6月は雷を伴うゲリラ豪雨が発生し、ハワイの観測史上最も雨量の多い月になりました。湿度も高く、暑さが増すこの頃です。地元経済紙PBNによると、ハワイ島のマウナケア山に直径30メートルを超える最新式の天体望遠鏡を建設することをハワイ州知事が認可したようです。稼働中の天体望遠鏡は最大規模でしたが、最新式の倍率は9倍となり、はるかに広域の観測が可能になるようです。