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「ハワイ」と「全米」の最新の不動産情報を掲載したニュースレターの最新号をご案内しております。
また、オアフ島に新しく出てきた販売物件をご紹介しております。

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2020年3月の不動産Movement

先月のオアフ島における不動産取引価格の推移は以下の図のようになっています。

2020年3月 オアフ島の不動産統計

3月のオアフ島の中間価格は引き続き上昇傾向

3月の戸建ての中間価格は810,000ドルで、前年同月の782,500ドルから3.5%上昇し、コンドミニアムは435,000ドルになり、同様に昨年の429,000ドルから1.4%上昇しました。
「この金額は、マーケットが好調なことを示しているように見えますが」と、ホノルルリアルター協会(HBR:Honolulu Board of Realtors)の2020年会長、トリシア・ネコタ女史は前置きし、続けて「この売却済物件の多くは、成約してからエスクローがクローズするまでに30日あるいはそれ以上の期間を経過した物件で、ホノルル市長による「自宅待機&在宅勤務」条例が出る前のものであり、その後の変化を正確に反映していません。実際、新規のリスティングは二桁も減少しており、4月には全く異なる状況になるかもしれません」と述べています。HBRは市の条例に従って、3月24日に不特定多数が集まるオープンハウスを4月30日まで中止することにしました。通常の内覧は事前に予約を受けて細心の注意を払って個別に行い、物件のプロモーションはビデオなどを利用したバーチャルツアーを行っています。

詳細な統計はこちらをご参照ください。

2020年3月 オアフ島の不動産統計

<Source: Honolulu Board of REALTORS>

ハワイ・マンスリー No.79 2020年3月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


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編集後記:
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、ハワイでは州知事と市長が自宅待機を発令しました。不動産は特殊業務として例外的に個別内覧を行っていますが、ビデオ会議や在宅のデスクワークでのやりとりが主な活動になりました。全世界はこれまで誰も経験したことのない困難な局面を迎えることになり、事態の収束と全ての人々の安全、健康をひたすら願っております。

ハワイ・マンスリー No.78 2020年2月号

「ハワイ・マンスリー」は現地の不動産情報を中心に、政治・経済・文化・環境・ライフスタイルなど、旬の話題を毎月お届けします。”ハワイの本当の姿” をお伝えするニュースレターです!


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編集後記:
ハワイの2月は一年を通して概ね涼しい時期ですが、最近は突然の集中豪雨を伴うことが多く、内見や屋外のイベントで晴天に恵まれるとホッとします。
マンダリンプロジェクトの起工式当日も晴天に恵まれ、カフナと呼ばれるハワイの神官が祈りを捧げてプロジェクトの無事を関係者一同で願いました。このエリアではアズーレやスカイ・アラモアナ、セントラル・アラモアナの着工が始まっており、来年から再来年にかけて瀟洒な町並みに変貌して行くでしょう。
2月末には弾丸出張で東京を訪れた際に、滅多に会えない姪の卒業祝いを少し早めにすることができました。ハワイではブーゲンビリアがあちらこちらで鮮やかに咲いていますが、日本はもうすぐ桜が見頃ですね。先日、ホールフーズでチェリーブロッサムという種類のボディソープを見つけました。ハワイで日本の春を感じた一瞬でした。

マーケット・アップデイト No.12 2020年3月号

オアフ島を中心に、ハワイ州内の戸建て・コンドミニアムの最新の販売状況を、毎月お届けします。
現地のリアルなマーケット情報が手に取るようにわかります!

マーケット・アップデイト No.12

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U.S.R.E. ニュースレター No.6 2020年2月号

全米の不動産市場のホットな話題を、毎月お届けします。
エリア別の販売状況・価格推移から今後1〜2カ月の市場予測まで、ここでしか読めない貴重な情報を満載!

U.S.R.E. ニュースレター No.6 2020年2月号
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